抗うつ薬

なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!
これが「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方です<<

うつ病の人が抱える暗い闇には、光が射すことがありません。暗い夜は永遠に続くわけです。励ましや慰めは空しく感じられ、反って絶望感を増幅させてしまいます。うつ病の悲しみは、通常とは質の違うものです。うつ病は、列記とした病気です。ですが、うつ病は必ず治る病気です。精神安定剤の中で、気分の落ち込みや意欲の低下を改善させる働きのある薬が、抗うつ薬と呼ばれる薬になります。


抗うつ薬は、三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、そしてSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などの種類に大別することができます。三環系抗うつ薬は、抗うつ薬治療が始まった初期に開発された抗うつ薬です。抗うつ作用は強く、うつ状態に効果が期待できますが、便秘や咽の渇きなどの副作用が強いのも特徴となっています。身体的なうつ病の症状としましては、だるい、疲れがとれない、頭痛、頭が重い、めまい、たちくらみ、吐き気、胸やけ、不眠・多眠、食欲や性欲の減退、動悸息切れといったものがあります。


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