2009/4/9 木曜日
神経伝達物質
なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!
これが「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方です<<
これが「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方です<<
うつ病では、セロトニン、ノルアドレナリン、メラトニン、ドーパミン、そしてアセチルコリンといった神経伝達物質の分泌異常があることが明らかとなっています。また、コルチゾールという副腎から分泌されるホルモンがストレスを受けますと、増産されて脳細胞にダメージをもたらすことも確認されています。最近、「うつ」は、ある意味流行語のようにマスコミなどで取り上げられ、よく耳にするようになりました。
ある調査によりますと、2020年には、うつ病の患者数が心臓循環器系疾患に次いで、また糖尿病に並んで全疾患の中でも2位もしくは3位にランクするだろうと予測されているそうです。一般的にうつ病になりやすい性格は、几帳面であるとか真面目、あるいは責任感が強いとかいろいろ言われています。しかし、これは一般的なデータで、女性のなりやすい性格とは少し違いがあるようです。女性は安定した対人関係を求めたり、孤独より拒絶されるほうが厳しいと感じるようです。
Filed under: 神経伝達物質 — 10:14:00