うつの人との接し方

なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!
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うつ病の人には、基本的な接し方があります。時間も場所もゆとりがあるところで話を聞きましょう。うつ病に罹っている人の多くは、うつ気分、自責感、あるいは焦りなどを感じているものです。また、疲労感のため口数も少なく、集中力も低下しています。慌ただしい雰囲気、また窮屈なところでは、自分の気持ちを話すことが難しくなります。うつ病は、青年期から高齢者までどの年代においても発症するのですが、特に中年期以降からの発症が多いと言われています。


厚生労働省(地域におけるうつ対策検討会)の報告によりますと、国民の約15人に1人が経験するそうです。また、別の調査では、6人に1人は発病するという結果も出ていますから、誰でも罹ってしまう可能性がある病気です。特に、近年は、軽症のうつ病、また肩凝りや不眠、頭痛など身体的症状が顕著なうつ病などが増えていると言われています。初期の軽い時期には、心より身体のほうが少しおかしいと感じる状態が続くことがあるようです。


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