抗うつ薬の主な副作

抗うつ薬の主な副作用を挙げておきましょう。口渇、便秘、眠気、目まい、発汗、立ちくらみ、排尿困難、吐き気、食欲低下、下痢、焦燥感、発疹、痙攣、錯乱、不整脈、血液障害などになります。また、抗うつ薬以外の薬と併用しますと相互作用により、思いがけない副作用が現れる場合があります。他の薬と併用する場合は、必ず主治医に相談しましょう。次の9項目のうち5つ以上が、2週間以上にわたって続く場合には大うつ病の可能性があります。


精神科や心療内科の診察を受けるのが賢明と思われます。○うつうつとした気分がほとんど毎日続いている。○どんなことにも興味を持って取り組めないし、喜びも感じられない。○そんな気分がほとんど毎日続いている。○食事療法をしていないのに体重が減少したり、あるいは増加する(例えば、1ヶ月で体重の5%以上の変化がある)。または、食欲がなくなったり、増進したりする。○十分な睡眠がとれなかったり、もしくは睡眠過多になることが、ほとんど毎日続いている。


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